| ■オークションで落札されたクワガタを発送する際の梱包例 | |
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| 管理人が行っている梱包のやり方です。参考程度にご覧下さい。 | |
| 用意するもの ・発泡スチロール箱(以前にショップやオークションでクワガタを購入した時のリサイクル品や、 スーパーの野菜コーナーで不要になったものをもらっています。鮮魚コーナーものは洗って も臭いがとれずあきらめました。)もしくは100円均一でも小型の発砲スチロールなら売って いる所もあります。(その場合は梱包代100円を別途負担してもらっています。) ・ラベルを書く紙 ・ペン ・セロテープ ・ガムテープ ・はさみ ・キリ(穴を開けるもの) ・ティッシュ ・マット ・プリンカップ ・霧吹き ・針 |
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| @まずクワガタのラベルを作ります。羽化日、サイズ、累代などを記入します。 | |
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Aプリンカップのフタではなく、本体の側面上方に針で空気穴を数箇所あけて(重ねても 空気穴が塞がれません)から、マットとクワガタを入れます。 (マットの水分は霧吹きで軽く湿らす程度にしています。(水分が多いと夏は蒸れやすく、 冬は冷えやすくなるため) B管理人の場合、転倒防止木片のかわりに、ティッシュを軽く丸めて入れています。 (ティッシュには霧吹きしません) Cフタをして、@で作ったラベルを貼ってから、セロハンテープで十字固定します。 (ゼリーは入れていません。) |
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D次に発泡スチロール箱のフタにキリや竹串などで空気穴を開けます。 (5ミリ位の穴を2箇所)。本体の方にも1箇所開けています。 Eそして先ほどのクワガタが入ったプリンカップを入れます。 F周りのすいている所に新聞紙を丸めて埋めていきます。 空気穴は塞がないようにします。(運搬の際の揺れで転倒するのを防ぎます。) |
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Gすき間を埋めたら、時期によってカイロや保冷剤を入れます。(保冷剤は水滴 がつくため新聞紙などに包んでから入れます。)※画像は冬用で、カイロを使用。 ガムテープでカイロを固定します。 個体の入ったプリンカップにカイロや保冷剤が直接接触しないように、注意して下さい。 カイロは、酸素が不足すると、温度が下がってくるので、空気穴の近くに設置して下さい。 |
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H発泡スチロール箱のフタを閉め、周りをガムテープでとめて完成。 完成後はすみやかに発送を行う。また死着を避けるため、遠方への発送は避ける (特に夏・冬)。 管理人の場合は、夜最終便で発送→翌日午前中お届けが多 いです。 |
| あとは宅急便などで発送する際に上面指定(こちらが上)して、ワレモノ注意のシールを貼ってもらいます。 |
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