BARRICADE LABORATORY
バリケ→ドとは
バリケ→ドは横浜市戸塚区のパンクバンド。
2008年結成。
2010年現在、ライヴやレコーディングの予定はなく、練習スタジオ内外にて撮影したミュージックビデオを動画サイトにアップロードする形でバンド活動を続けている。
バリケ→ドあひるチャンネル
(YouTube)
バンド名
「心の障壁をわざわざ取り除かない。表に出したくない部分は隠したままで」がバンド名の由来。
札幌の同名バンド・バリケードさんに敬意を表して音引きの表記を→とした。
メンバー
メンバーはあひる(ギター/少女ファン)、平澤監督(ドラムス/熟女好み)、小林ねえさん(ベース/男運ゼロ)の3人。
あひると平澤監督はアートスクール時代の先輩後輩、小林ねえさんとはパブで知り合った、と公言している。ただし誰もそのアートスクールやパブを知らない。
平澤監督は他にも星の数ほどのバンドでドラムを叩き散らしている。
メンバー間の交流
あひると平澤監督は住まいが徒歩10分の距離にありながらバンド活動以外での交友は皆無。
あひると小林ねえさんはバリケ→ドを始めるにあたり、3年ぶりに会った。
いずれもあひるの出不精が招いた結果と考えられている。
衣 装
前身のアナログスポーツ、そのまた前身のサボタージュ時代からのステージ衣装である「迷彩服」を現在も着用している。
「これほど動きやすい服は他にない(あひる)」ため。
アクセサリとしてトライアングルやオカリナを身につけている。
「軍楽隊」をイメージしているらしい。
これまでの作品
■バリケ→ド1stセッション『
ビバーチェ(Instrumental)
』(1分5秒)
(クリックすると別ウィンドウでYouTubeが開きます↑)
ごあいさつ代わりの短いインスト。今後の方向性を示しただけの小品。
みなさんからお寄せいただいたご意見ご感想をまとめたページはこちら。
「
あきれ気味の声
」
■バリケ→ド2ndセッション『
マインドマップ
』(2分11秒)
「ななめ移動」とはなにか。「ヒールアップ」とは。
謎を一切明かさぬまま、やりたい放題の2分強。
情報量の、あまりの多さに辟易せよ。
みなさんから寄せられた感想をまとめました。
とまどい気味の声
作者みずから『マインドマップ』を熱く語った解説ページ、できました。
自己解説
お時間のある時にどうぞ。
■バリケ→ド3rdセッション『
ロー
』(3分16秒)
ニンフェットたちへの生暖かい想いを真っ正直に綴ったリリカルな佳品。
2009年度版『少年たち(ハルメンズ)』とも位置づけられる少女礼讃ソング。
いただいたご意見ご感想がこちら。
賛美の声
『ロー』解説ページ、出来ました。
『ロー』セルフコメンタリー
■バリケ→ド4thセッション『
きみが心配だ
』(2分31秒)
new!
ひとりの少女を見守り続けるファンの男が人知れず抱える不安と葛藤を、と思いきや。
これ、結婚式で花嫁の父が歌ってもいいじゃないですか。
2009年度版『娘よ(芦屋雁之助)』とも位置づけられる少女礼讃ソング。
解説ページはこちら。
『きみが心配だ』セルフコメンタリー
いただいたご意見ご感想がこちら。
千の声(タイトル暫定)
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これからの作品
■バリケ→ド5thセッション『ダイアリー』
あがくほど沈み込む日々を軽快に肯定するポップチューン。
「そういうもんだよソング」の決定盤。
今後も続々アップロードの予定です。
ご期待ください。